So-net無料ブログ作成

褒める② [トレーニング]

いつも金曜日にやっている訓練だけど、私が予定があり今日に変更してもらった。

今日の練習は、

  • 招呼
  • 伏臥→停座
  • 立止→停座
  • 歩きながら止まって停座・伏臥・立止。出来たら撫でて褒める。
  • 歩きながら停座・伏臥・立止の指示。指示したら声だけで褒めて褒めて離れる。
  • 物品持来
  • 持来飛越

招呼は、アンディが私の所へ来て脚側停座が脚側停座位置が正確な位置ではない。「アンディの脚側停座位置がおかしければ、首輪を持って位置を直す。直したら撫でて褒めるよーに」

伏臥→停座は、伏臥からの停座が私だと前足が前に出てしまう。トレーナーとやると、前足を後ろに戻している・・・。「もしアンディの位置がおかしければ、私は動かないでアンディの位置を首輪を持って正しい位置に戻す。戻したら褒める」

立止→停座は、立止が中途半端である(^^;後ろ脚が立ちきっていない。

             

トレーナーとだと余計に立ちきらない。トレーナーが指示してアンディが立ちきらない状態の時に後ろ脚をきちんと立たせ、立ったら褒める。それを何度となく繰り返した。すると、段々と1回でちゃんと立つようになった。

             

「アンディが立ちきっていなかったら、後ろ脚をきちんと立たせて褒める。それを返して練習するように」

歩きながらの停座・立止・伏臥は、私が適当に指示。出来たら撫でて褒める。それを何回か繰り返して、今度は指示をしたらそのまま声だけで褒めて離れる。アンディの所に戻る時も、褒めながら戻る。「アンディは、私が離れると不安がる感じなので、離れながらも声でドンドン褒めて自身をつけさせる」

物品持来は、ダンベルを咥えて戻ってきたのはいいのだけど私の横を通り過ぎて後ろでダンベルをポロン(><)次に投げた時には、アンディがダンベルを咥えて戻ってきたら、私も後ろに下がりながらアンディを呼んで脚側停座。すると、今度はダンベルを落とさずに出来た。今度は、ハードルを使った持来飛越。最初はダンベルを咥えて戻ってきたけど、私の所に来た時にダンベルをポロンと落とした。2回目以降から、ダンベルの所へ行くと何故か草をむしっていてダンベルを咥えようとしない。「take」と言うとダンベルを咥えないで戻って来ようとしたりで、ちゃんとダンベルを咥えようとしなかった。そこで、「ダンベルの所へ行ったら直ぐに再度『take』と言う。アンディがダンベルを咥えて戻ってきてダンベルを落としたら、その場で『take』と言ってちゃんと咥えさせて脚側停座をさせる。出来たら褒める」のアドバイスをもらいながらやった。

そのまま、障害飛越の片道と往復をやった。これは1回でクリア

トレーナーに、アンディは「ねえねえ、次は何をやるの?」っという要求はしているのかどーか・・・を聞いてみると「そういう要求はしているのだけど、アンディは止まっている時の停座や伏臥の時に尻尾を振っていない。尻尾をフリフリしだしたら、もっともっと私に集中すると思う。ただ、立止の時は私とだと尻尾を振っているので、もっともっと言葉で褒めて、撫でて「褒めて!褒めて!」とアンディが要求をするようになるといいですね」と。

褒め方も、「よしよしよし」と何回も言うのではなくて「よ~~し」と言いながら一撫でをする。

撫で方でアンディの行動が変化をしていくのを目の当たりにして、やはりトレーナーは凄いお方だな~~っとつくづく思いました。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:ペット

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 1

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。